【映画】希望の歌声が導く運命とは。あの名作を映画化『家なき子 希望の歌声』

世界中で愛されてきた名作児童文学が、本国フランスで完全映画化。フランスの作家、エクトール・アンリ・マロが1878年に発表した原作は、日本でも3度アニメ化され、親しまれてきました。この物語を今回、現代にも共感を呼ぶ感動のドラマとして映画化。『家なき子 希望の歌声』は、11月20日(金)よりYEBISU GARDEN CINEMA、109シネマズ二子玉川ほか全国ロードショーです。

ストーリー

【ストーリー】
11歳の少年レミは、田舎の農村で優しいママと貧しいながらも幸せに暮らしていた。ところがその家に、長い間パリへ出稼ぎに出ていたバルブランが帰ってきたところから、レミの運命が急変する。バルブランはレミに「お前は10年前にパリで、高級な産着にくるまれ捨てられていた赤ん坊だ」と告げ、旅回りの老芸人、ヴィタリスに売り飛ばしてしまう。

だが、情の深い親方ヴィタリスに歌の才能を見いだされ、犬のカピ、猿のジョリクールと親交を深めながら、懸命に旅を続けるレミ。さまざまな出会いや困難が渦巻く冒険の果てに、レミを待ち受けていた運命とは……? というストーリー。

国民的アニメだったあの作品

19世紀フランス児童文学の名作「家なき子」が実写化しました!日本では「家なき子 レミ」というほうがわかりやすいかもしれません。
映画は田舎の貧しい農村から始まります。暮らしは決して楽であったとは言えませんが、優しい母と親友の牛を世話して暮らしていましたが、鉱山で怪我を負い仕事ができなくなった父 バルブランが帰ってきてレミの環境は一変します。レミは母の実子ではないこと、生活が厳しいのに子供に食べさせる余裕はないといい、父はレミを孤児院へ連れて行こうとします。そんな時、助けてくれたのは旅芸人であるヴィタリスでした。彼はバルブランからレミを銀貨で買い取り芸達者な犬のカピや猿のジョリクールと一緒に旅をし、芸を教え生活を共にします。旅をしていく中でレミは思いもよらない運命に翻弄されます。

レミは困難な状況に立たされますが、それでも希望を胸に何度も立ち上がります。ヴィタリスもまた人には言えない過去を抱えていました。心に傷を負った者同士が支えあい、旅をしていく姿に心を打たれます。また美しいフランスの風景が二人を包みます。
本当に大切なものは何なのか、美しいフランスの風景と一緒に旅をしませんか。

公開情報

■『家なき子 希望の歌声』
11月20日(金)よりYEBISU GARDEN CINEMA、109シネマズ二子玉川ほか全国ロードショー
原作:エクトール・アンリ・マロ 「家なき子」
監督・脚本:アントワーヌ・ブロシエ
出演:ダニエル・オートゥイユ、マロム・パキン、ヴィルジニー・ルドワイヤン、ジョナサン・ザッカイ、ジャック・ペラン、リュディヴィーヌ・サニエ
原題:Rémi sans famille/2018年/フランス/フランス語/109分/カラー/シネスコ/5.1ch
配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES 後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
© 2018 JERICO – TF1 DROITS AUDIOVISUELS – TF1 FILMS PRODUCTION – NEXUS FACTORY – UMEDIA

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